☆やっぱり畑の肉に限る〜☆

私は脂身が食べれません。赤身なら大丈夫ですが、ちょっと前にも書いたように動物性のものは出来るだけ避けています。

肉を食べないと力がつかない。。。これはウソです。

良質たんぱくの畑の肉〜〜。
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新谷弘実博士。
大腸内視鏡によるポリープ切除術を世界で初めて開発したパイオニア。
過去30年間に日本とアメリカで35万人の胃腸内視鏡検査、11万例に及ぶポリープ切除を1例の合併症なく成功させている。
アメリカ大統領の主治医も務めたことのある世界的権威として活躍。。。
テレビで御覧になった方も多いかと。

この胃腸のエキスパートである新谷博士の著書の中より、一部抜粋。
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肉を食べなければ筋肉が育たないというのは真っ赤なウソです。これは自然界を見ればわかります。
肉食動物の代表ライオンは、とても強いため、さぞかし立派な筋肉を持っているだろうと思いがちですが、実際には馬や鹿のような草食動物のほうが、はるかに発達した筋肉をもっています。
その証拠に、ライオンや虎は、獲物を捕らえるとき長々と追いかけたりはしません。
彼らが得意とするのは、瞬発力を生かしたスピード勝負です。
持久力では、筋肉の発達した草食動物にかなわないことを彼ら自身が知っているからです。

肉を食べなければ大きくならないというのもウソです。象やキリンはライオンや虎の何倍もの大きさがありますが、これらは草食動物です。
ただし、動物性タンパクをたくさん食べると、人間の成長が速くなるということは事実です。最近の子供たちの成長スピードが速いのは、動物性タンパクの摂取量が増えたためと考えられています。
しかし、ここにも動物食の危険な落とし穴があります。それは「成長」はある年齢を超えた時点で「老化」と呼ばれる現象に変わるということです。
つまり、成長を速める動物食は、老化を速める食事ということになるのです。
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博士の著書を以前実際に読みましたが、目からウロコな事がたくさん書かれてありました。
牛乳、乳製品の弊害も多く書かれてあります。

牛乳は本来、子牛の為のもので、人間には弊害が多く、逆にカルシウムを骨から引き出してしまう作用があることも。。。
現に、酪農大国ほど骨粗鬆症が多いそうです。

まだまだ色々ありますが。。。
関心のある方は、参考ページをどうぞ。

特に婦人科系の病気には動物性食品(特に、肉と乳製品。魚は良し)が良くないという事は、近年常識です。072.gif

持病があると、本当に食事には気をつけなきゃって思います。
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by sho-rinji | 2009-04-27 21:47