☆長崎大水害・2☆

本日、忘れる事はできない日です。
過去の記事に書いていなかった、近所での話をひとつ。。。

濁流の中に取り残された我が家。
そのすぐ横の川の、少しだけ下流のお宅の話。

当日、そのお宅は生後間もない子供と母親のみ。
豪雨で旦那さんは帰ってこられない。。。
さぞかし心細かったでしょう。

やがて、家が揺れはじめ、
危険を感じた奥さんは、すぐ裏手の家の人を窓越しに呼び、窓から子供を渡したそうです。(うちと同じで、外にはとても出られない)
そして、奥さんも窓越しに裏手の家へ。。。

。。。入ったとほぼ同時に、
家は濁流の勢いで流されて行ったそうです。。。
(裏手の家は、少し高台なので無事でした)

そんな事が起こっているとも知らず、ロウソクの明かりで夏休みの宿題(だったはず)をやっていた私。。。

(続く。かな?どうしよう?)
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by sho-rinji | 2009-07-23 22:47 | 事件です!